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地域リーダー育成特待生制度(MCL特待生制度)について

2018/04/27 更新

地域リーダー育成特待生制度(MCL特待生制度)

本校を含むMCL専門学校グループ(盛岡情報ビジネス専門学校、専門学校盛岡カレッジオブビジネス、盛岡医療福祉専門学校[ 柔整・鍼灸師学科を除く]、盛岡公務員法律専門学校、盛岡ペットワールド専門学校)では、それぞれの専門分野において地域のリーダー的存在となり得る人材の育成を行うための特待生制度を設けております。

地域リーダー育成特待生制度に選ばれると、認定ランクに応じた学費の減免が受けられる他、MCL専門学校グループ各校から選抜されたメンバーとともに「特別プログラム生」に認定され、海外研修や全国専門学校教育研究会加盟校学生との交流会、各種業界人との交流会などに無料で参加することができます。

 

≪地域リーダー育成のステップ≫

地元の未来に対する想いを実践でカタチにするための力を段階的に育成していきます。特に、グローバルな視点と主体性の育成を重視したプログラム構成としており、プログラム終盤では、地元自治体や企業に対して多角的な視点から地元の発展に向けた提言を行うことを目指します。

考え方を学ぶ ≪1年生前半≫

経営者の方々から、企業や地域で求められるリーダー像や、学生のうちから養っておくべきリーダーとしての考え方を学びます。また、実際に企業で実施されているリーダー育成研修を体験し、リーダーの重要性、やりがい、難しさを体感します。これらのプログラムを通してインプットした情報は、定期的なプレゼンテーションの場でアウトプットし、他者評価を得ながらリーダーとしての力を養っていきます。

視野を広げる≪1年生後半≫

他県の専門学校において当グループ同様に独自のリーダープログラムを受講している学生と交流したり、海外研修でアジアの文化や同世代の外国人学生とのふれあいを通して地域の枠にとらわれないグローバルなネットワーク・人脈を築くことで、日本、そして自分たちのフィールド・地域を客観的に見ることが出来る多角的な視野を身につけます。

企画立案する≪2年次≫

1年次学んだことを活かした企画立案を行います。テーマ・題材選びから、調査・研究、提言内容をまとめるまでの一連の流れを地域リーダー特待生が主体となって行い、官民を巻き込んだ活動に発展させていくことを目指します。

 

 

1.受験申し込み

受験を希望する場合は、入学願書の「特待生制度」欄の該当項目に☑をつけてください。

2.応募資格

どなたでも応募できます。特待生入学制度や給付型奨学金制度(MCL経済支援制度)との併願も可能です。但し、学費等の免除については、金額の高いどちらか一方のみを適用します。

3.受付期間

2018年10月1日(月)~2018年11月7日(水)

4.選考方法

【一次選考】書類審査、SPI適性試験、小論文(1200字、60分)

【二次選考】プレゼンテーション、グループディスカッション

【三次選考】個人面接(面接官:MCLグループ担当者ほか)

5.選考試験日

【一次選考】2018年11月23日(金・祝)

【二次選考】一次選考通過者に文書で通知します。

※一次選考通過者は必ずBランクの免除になります。

【三次選考】二次選考通過者に文書で通知します。

※二次通過者は必ずAランクの免除になります。

6.認定ランクと免除額

SSランク・・・2年間の学費を全額免除します。(入学金は除く)

Sランク・・・入学年度の学費を全額免除します。(入学金は除く)

Aランク・・・入学年度の学費を半額免除します。(入学金は除く)

Bランク・・・入学年度の学費から10万円を免除します。(入学金は除く)

7.募集人数

MCLグループ5校で20名程度

8.免除方法

学費の納付書をお届けする際に、該当額をあらかじめ差し引いた金額で請求いたします。

 

※1 万が一、正当な理由なく特別プログラムへの欠席が続いたり、期間途中での受講辞退の申し出があった場合、また、日常の生活態度や学業への取り組みに乱れが認められたり退学等があった場合は、免除されていた学費を全額納入していただく義務が発生しますので、あらかじめご承知おきください。

※2 小論文のテーマ等に関する事前のお問い合わせはご遠慮ください。